豊田工大Release
【国際交流】マレーシア?マラ工科大学の教員一行が本学を訪問(2/10)
2025.02.27
豊田佐吉翁の発明品 豊田式木製人力織機前で記念撮影
マレーシア?マラ工科大学の教員ご一行が本学を訪問され、国際化推進委員会 神谷格委員長および原大介教授と懇談を行いました。
マレーシアでは現在、国を挙げて各大学の国際交流に注力しており、本学は「産業界との深いつながり」を特長の一つとしていることにより関心が寄せられ、名古屋にある本学キャンパスにマラ工科大学の教員2名が視察に訪れました。
同大学は、14の州立校、35のキャンパスを有するマレーシア最大規模の国立大学で、教育制度改革や職業訓練の強化を将来ビジョンに掲げ、高度なスキルを持つ人材の育成を目指しています。
懇談会では、両学の大学紹介や情報交換などを通じ、今後の交流の可能性について積極的な意向が寄せられました。その後、豊田式木製人力織機や創造性開発工房などを実際にご覧いただき、「モノづくりへの情熱」という共通の想いのもと、本学への理解を深めてくださいました。